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小牧山城

小牧山城(こまきやまじょう)は、日本織田信長が美濃攻めの拠点として築城し、後の小牧・長久手の戦いでは、徳川家康の陣城となった。

濃尾平野独立峰である小牧山に築城された城で、織田信長が美濃攻めを終えるまでの4年間しか使用されなかった。このため、急造の砦に近いものと想像されていたが、近年の発掘調査の結果で、城郭を取り巻く三重の石垣(三段の石垣で一番下の段は腰巻石垣)が発見された。そして城の南部の発掘調査では、小牧山築城によって移転してきた住民によって営まれた町割も発見された。これにより小牧山城は戦時急造の城ではなく、清洲城に代わる新たな拠点として築かれた城郭であることが判明した。現在は小牧山城が後に織豊系城郭と呼ばれる城郭体系の原点であるとされる。

南山麓から本丸のある頂上に向かう位置には防衛に不向きな大手道が設けられている。途中の中腹から折れのある道へと変化しており、後の安土城の縄張りとの類似性が指摘されている。『ウィキペディア(Wikipedia)』より

名称小牧山城
住所〒485-0046 愛知県小牧市堀の内1丁目2番地
TEL0568-48-4646
開館時間9:00~17:00
入場料大人 200円
18歳以下 無料
御城印〇(織田版・徳川版の2種類)
価格各種300円
販売場所れきしるこまき
駐車場小牧山北駐車場
住所愛知県小牧市小牧1丁目
料金最初の2時間まで無料
(以降30分ごとに100円)
台数50台
営業時間24時間
駐車場小牧市役所
住所愛知県小牧市堀の内3丁目1
料金無料
台数294台
時間24時間

おすすめは小牧市役所の無料駐車場です。

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